20代での自覚症状は注意

男女

原因は毛様体筋の硬化

若い方に増えているのが老眼です。20代であっても老眼の症状が現れる人が増えており、快適な日々を過ごせていません。原因は誰もが持つようになったスマホです。毎日の生活に欠かせないスマホは、目に大きな負担をかけます。何も対策をしなければ、老眼だけではなく白内障を患う危険性さえあります。なぜスマホで老眼になるのか把握することが、万全の対策を行う第一歩となるでしょう。老眼とは、目の水晶体や毛様体筋が硬化することで生じます。おおよそ15歳から老眼の進行が始まり、40歳を過ぎた頃に自覚症状が現れます。誰もが避けて通ることはできないため、病気ではありません。しかし、20代から30代で自覚症状が現れている場合には、正常な状態だとは決して言えません。長時間スマホを見続けると目の血行が悪化し、毛様体筋が硬化します。また、スマホの使用中は視線が動かないことも、毛様体筋が硬化する原因です。つまり、長時間に渡ってスマホを見続けないこと、長時間の使用時は意識的に遠くを見るようにすることが重要です。毛様体筋が硬くなる要素を取り除けば、老眼をしっかりと予防できます。もう1つ気を付けたいことが、食生活です。偏った食生活のために、現代の日本人は栄養不足が指摘されています。緑黄色野菜や鮭には、健康な目を維持するために欠かせない栄養素が含まれています。普段肉料理ばかりを食べている方は、食生活を見直しながらサプリメントで栄養を補いましょう。

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